HOME ケーブルテレビサービス インターネットサービス ケーブルプラス電話 コミュニティチャンネル サービス概要 お客様サポート お問い合わせ・お申し込み
ホーム会社概要・アクセスマップ ■コンプライアンス憲章
 平成21年3月2日制定

1.法令、規則の遵守

1.全ての法令・規則の遵守
私たちは、社会の一員として、法令や規則を守り、高い倫理観と社会的良識を持ち、責任ある行動をします。業務に関するすべての法令、条例、規則、社内規則の趣旨を確認し、理解し、遵守していくことを一人ひとりの責任として行動します。
2.業務関係法令の遵守
私たちは、ケーブルテレビ放送事業、電気通信事業に携わるものとして、有線テレビジョン放送法、電気通信事業法等関係法令の趣旨をよく理解し遵守します。
3.社内規則の遵守
私たちは、テレビ松本就業規則を遵守します。番組制作ならびに報道においてはテレビ松本放送基準の趣旨を十分理解し遵守します。

2.株主・加入者・スポンサーとの関係・義務

1.良好な信頼関係
私たちは、株主との関係において、適時・適切な情報開示を行い、経理・財務データの正確性を確保し、良好な信頼関係を築きます。
2.迅速・公平・正確な対応
私たちは、加入者・スポンサーの為に、迅速・公平・正確な対応、また誠実なコミュニケーションを通じて皆様と向き合い、信頼していただけるよう努めます。
3.満足していただけるサービス
私たちは、加入者・スポンサーの皆様のご意見・ご要望に丁寧にお応えし、満足していただけるサービス・放送に努めます。

3. 人権の尊重

1.差別・ハラスメントの禁止
私たちは、人権や個性を尊重し、人を大切にする心を持って行動します。性別・国籍・社会的身分・身体的条件・信条などによる差別や嫌がらせ(ハラスメント)を、決して行いません。また他人がそれをさせない、許さない健全な職場環境を確保します。
2.働きやすい職場環境
私たちは、明るく、清潔で働きやすい職場や人間関係づくりにつとめ、他人を思いやる気持ちを持ち、個人のプライバシーを尊重します。

4.公正な取引

1.取引先との関係
私たちは、一人ひとりが会社の代表であるとの自覚のもと、関係する法人や個人、団体、その他の取引先または関係者に対し、常に礼節を保ち、誠実かつ謙虚な姿勢と感謝の念を持って接するとともに、節度ある健全で良好な関係を保ちます。
2.公正な取引の維持
私たちは、公正・公平で透明、自由な取引を維持する事に努めます。また、取引先または関係者に対し、不公正な決定や社会通念上の範囲を逸脱するような過剰な贈答・接待や、経済的利益・便宜供与を行わず、また受け付けません。また、取引先との癒着を生じさせる恐れのある行為を行いません。
3.公務員への対応
私たちは、公務員またはこれに準ずる立場にある人たちへの不正な接待、贈答、便宜供与は行いません。
4.反社会的勢力に対する対応
私たちは、社会の秩序や安全、企業の健全な活動に脅威を与えるあらゆる反社会的な勢力、団体、個人に対して常に毅然とした態度で臨みます。役員及び社員一人ひとりを孤立させず組織的に対応します。

5.地域社会の一員として

1.地球環境の保全
私たちは、限りある資源の有効活用、節約に努め、個人、企業の活動を通じ、地球環境の保全・向上に貢献することに努めます。
2.地域社会との交流
私たちは、地域に密着した企業として地域社会・住民との交流を積極的に行い、明るく豊かな住みやすい地域社会の形成に貢献します。
3.地域社会への貢献
私たちは、企業活動を通じて地域社会の伝統文化を奨励するとともに、地域社会活動への積極的支援参加をし、地域から“夢”を期待されるよう努めます。

6.誠実で公正な企業活動

1.誠実かつ真摯な対応
私たちは、加入者、地域住民からの意見、批判、要望を謙虚に受け止め、誠実かつ真摯な姿勢で対応します。
2.企業情報の開示
私たちは、取材源や個人情報など機密情報や守秘義務のある情報を除き、加入者や地域住民が必要としている情報を適切な方法により開示し、公正で透明な企業姿勢を守ります。
3.個人情報の管理
私たちは、個人情報の収集、管理、開示に対し、個人情報保護法を遵守し、使用にあたっては本人の同意を得るなど適正な手続きを行います。正当な理由なく使用したり、第三者への開示や目的外の使用をしません。
4.秘密情報の管理
私たちは、業務上知り得た会社の情報を適正に管理し、業務の内外を問わず、むやみに第三者に開示したり、目的外に使用しません。また、機密文書の作成、授受および保管、保存、廃棄処理等の取り扱いについては機密事項の漏れがないよう万全の措置を講じます。
5.退社の情報管理
私たちは退社の際、機密情報を記録した書類および情報媒体を持ち出すことを禁じ、退社後も厳に守秘します。
6.知的財産権の尊重
私たちは、知的財産権を尊重し、会社の知的財産権を厳しく管理、保護します。また他者の知的財産権を侵害しないよう細心の注意を払い、その使用にあたっては適正な手続き、許可を得た上で入手、使用します。
7.インサイダー取引の禁止
私たちは、職務上知り得た未公開の内部情報を利用して、その会社の株式等を売買するインサイダー取引を行いません。
8.私的利用の禁止
私たちは、会社の職務、地位、および財産を私的利益のために使用しません。

7.社内通報報告制度の確保・構築

1.通報制度
私たちは、テレビ松本コンプライアンス憲章を遵守していくため、開かれた社内気風の醸成に努めます。私たちの一員が、法令に違反または違反する恐れが認められる場合、その旨を速やかに「社内通報窓口」に通報することとし、違反行為を黙認、隠蔽しません。
2.通報者の保護
通報は匿名を原則とし、通報者の秘密を厳守します。公益通報者保護法により、違反行為の報告および調査に協力したことについての秘密は厳守され、違反行為に加担している場合を除いて一切の報復処置や不利益な待遇を受けることはありません。

8. コンプライアンス委員会の適正運用

1.コンプライアンス委員会設置の目的
コンプライアンス委員会は法令遵守ならびに企業倫理の意識を強化し、コンプライアンスを重視する風土の醸成と定着を図ります。啓発・研修を徹底し、違反行為の報告・相談・調査・再発防止等の社内コンプライアンスの推進に努めます。
2.コンプライアンス遵守担当者の設置
コンプライアンス推進の担当者を各部署に置き、体系的にコンプライアンス推進の体制構築を行います。
3.委員会の開催
定例委員会は年3回程度開催します。また、違反行為等が発生した場合、あるいは委員等からの要望があった場合には、委員長の発令で随時開催するものとします。
4.社内研修の実施
コンプライアンス委員会は、コンプライアンス憲章に基づく社内研修を年1回以上開催します。
5.再発防止策
違反行為等があった場合、委員会として調査し、再発防止策を役員会に提言します。
6.憲章の改訂
業務内容の変更や、企業を取り巻く情勢の変化、組織変更などにより、見直しが必要になった場合、コンプライアンス委員会が起草し提案します。

概要
社訓・企業理念・経営指針
沿革

個人情報保護方針
本社・支社一覧 アクセスマップ
以上
このページのトップへ